新しいスキンクリーム

シルクフィブロインという名前を聞いたことがあるでしょうか。シルクは繊維の種類の「シルク」のことです。シルクを分解すると「フィブロイン」「セシリン」という2種類のたんぱく質となります。そのシルクに含まれているフィブロインのみを抽出したものがシルクフィブロインなのです。

このシルクフィブロインは、脂肪吸着素材(余分な脂肪に吸着して、それを体の外側へ排出する役割を持つ食品)であり、ダイエット食品として注目を浴びていました。また、それに加えて、皮膚へ塗り付けた場合に、UVカット機能があるということが判明して、スキンクリームにも使用されるようになったのです。

シルクフィブロイン配合のスキンクリームを塗ることで、肌のターンオーバーが活性化され、肌トラブルであるシワやたるみなどの改善に期待をもつことができます。それに加えて、皮膚細胞の生育を促進させる機能も持っているため、保湿・潤いを保つこともできます。

そして、着目すべきは、シルクフィブロインが配合されているスキンクリームの特徴として、界面活性剤が不使用のものが多いということです。界面活性剤は、スキンクリームを製造する際には不可欠とされてきましたが、その一方で、肌への悪影響も懸念されています。それでは、なぜシルクフィブロインが配合されることで、界面活性剤を使わないスキンクリームを作ることができるのでしょうか。こちらのサイトでは、シルクフィブロインのスキンクリームの特徴に迫ります。